ごあいさつ ごあいさつ

十年後の岡山県の在宅看護を皆で考えましょう

会長写真

岡山県訪問看護ステーション連絡協議会
  会長   江 田 純 子

会員の皆様には、暑かった夏のお疲れが続いておられませんか。旬のおいしいものを食べ、日常生活を整え免疫力を上げて、皆様方それぞれの目標に向けて頑張りましょう。

今夏、岡山県で初めて「訪問看護認定看護師」が誕生しました。倉敷中央訪問看護ステーションの樋口妙子さんです。スペシャリストとしても頑張っていただきたいと思っています。

さて、私は訪問看護経験者として初めて会長になりました。皆様と力を合わせ、それぞれの地域の実情に応じた地域包括ケアシステムの深化・推進を踏まえ、「十年後の岡山県の在宅看護」を考えて取り組んでまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。4月の協議会調査では、ステーションの看護職数は約750人です。在宅看取りから考えると、十年後には1400人必要と考えられています。そのためには、新卒者や若い看護職がステーションに就職し、現場で訪問看護熟達者が丁寧に指導し、新卒者等が自律的に学び育つ環境を整える取り組みが必要と考えています。また、小児訪問看護や精神科訪問看護に取り組むステーションは現在約45%ですが、五年後には80%を目標に皆様のご参加ご協力をお願い申し上げます。

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